vol.2 敏腕エージェントとすすめる 安心できる「家づくり」
お客さまの側に立って、交渉を一緒に進めます
「敏腕エージェント」、いわゆる「ハウスエージェントって何をするんですか?」って思われる方は、まだまだたくさんいらっしゃると思います。
結論から言うと、家づくりをスムーズに進めるために、お客さまの側に立って交渉をする人がハウスエージェント(=僕)です。
大まかにはありますが、以下、こんなふうに家づくりをすすめています。
①カウンセリング
家を買う契約の時には、次のような書類が出てきます。
まず、「どんな家をつくりたいか」をお客さまからしっかりうかがいます。インスタやネットで見つけた写真、街で見かけた「いいな」と思う家、これぐらいなら支払えるかなという住宅ローンの額、何でも構いません。どんどん僕に伝えてください。僕は、「家づくりのプロ」としてそれを整理します。お客さまが気づいていないけれど、ほんとは決めないといけないことを質問したりもします。
カウンセリングでは、お客さまが「家づくり」の中でいちばん大切にしたいと考えていらっしゃること――僕は「核」と呼んでいるのですが――を明確にしていきます。
②土地探し
うかがったご要望に合う土地を探します。すでに土地をお持ちの場合は、ご要望に合うかどうかをチェックしますし、もっとよい土地があればご提案もします。
③ハウスメーカーに図面を依頼
ご要望に沿った家づくりにどのハウスメーカーがふさわしいのか。難しい選択ですよね。 ハウスメーカーにも個性があって、得意なことと不得手なことがありますから、お客さまのご要望に合ったキャラのメーカーを選ばなくてはなりません。
そこで、僕が候補をあげ、そのメーカーに図面を依頼します。出来上がった図面は、家づくりのプロ(=僕のことです!)がしっかり確認。図面を見るのもプロならではのポイントがたくさんありますから!
④ハウスメーカの見学と検討・決定
お客さまといっしょにハウスメーカーへ同行。“営業スマイル”や“誘導ワード”に惑わされないよう、営業マンの提案・説明に立ち会います。ご質問があればもちろんお答えします。「よくわからないうちに契約」ということは絶対にありません。
図面同様、見積もりもしっかりチェック。図面と見積もりをお客さまに納得いただいてから、ハンコを押して契約となります。
④工事スタートから竣工までの確認
契約通りに家づくりが進んでいるか、間違いがないか、定期的に確認します。 竣工時には、図面通りにきちんと建てられているか、プロの目線で一つひとつチェック。「やり直し!」ということも、実はわりとあるんです。
⑤メンテナンスやリフォームもご相談にのります
家は一生の買いものです。不具合があるときはもちろんですが、メンテナンスやリフォームもご相談いただければ対応致します。
プロがいるから安心できる
ハウスメーカーとの交渉や図面・見積もりの確認など、実はお客さまにとって難題ばかりなのが「家づくり」。僕が入ることで、「コレだ!」という家づくり、不安やストレスのない家づくりをすすめていただけると自負しています。
もちろん、途中まですすめていてお困りの方のご相談も承りますので、遠慮なくお問い合わせください!